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 6月4日(木)の第7校時に、第1体育館にて「令和8年度 宮城県高等学校総合体育大会」に向けた壮行式を行いました。  式ではまず、学校長より挨拶がありました。すでに先行開催された競技の報告として、陸上競技部では加藤那崇さん(砲丸投・仙台一中出身)、松浦瑠璃さん(ハンマー投・名取二中出身)、樋口舜華さん(円盤投・七郷中出身)、大橋詩織里さん(走幅跳・三段跳・郡山中出身)らが優勝を果たし、計16種目で上位大会の出場権を獲得したこと、また剣道部では笠原美緒さん(角田中出身)が女子個人で優勝したこと、サッカー部が最後まで諦めずに健闘したことが紹介されました。 これから本番を迎える選手たちへは、「伝説のバスケットボール選手であるマイケル・ジョーダンが言うように、自分が失敗すると決めた瞬間に試合は終わる。最後まで自分と仲間を信じ、決して諦めないでほしい。結果以上に、仲間と共に乗り越えてきた努力の姿勢に価値がある」と熱い激励の言葉が送られました。  続いて生徒会長のエールが送られ、大会に臨む各部活動から力強い決意表明が行われました。