普通科
普通教科の学力向上を通して、希望進路を実現します
  • 1年生では国、数、英を重点に共通の教科、科目を履修します。この時期に学習習慣を確立し学力向上を図る基礎とします。

  • 2年生では数学・国語、社会に選択科目があり、それぞれの進路達成のために取り組むことができます。

  • 3年生では選択科目が豊富で、きめ細かな選択と徹底した学習指導で各自の進路達成を推進します。

 

進学希望者の学力を確実に伸ばしていきます。

 大学等の推薦入試やAO入試による合格者に加え、一般入試での合格者を増やすことが柴高変革の鍵と考えています。そのため、カリキュラムの見直しや細かな学習内容にまで踏み込んだ指導方法の改善など、全校をあげて取り組んでいます。

 また、公務員をはじめ、高校生をめぐる就職状況はめまぐるしく変化しています。このような状況に対応する力をつける指導も、重要な課題として取り組んでいます。

 

運動部は次の13の部があります。

陸上(男・女)、野球(男)、剣道(男・女)、体操(男)、ウェイトリフティング(男・女)、水球・水泳(男・女)、柔道(男・女)、サッカー(男)、ソフトテニス(男・女)、卓球(男・女)、バスケットボール(男・女)、バレーボール(男・女)、ソフトボール(女)

  • 普通科の生徒と体育科の生徒に活動時間や活動内容の差はありません。

  • 体育科の授業である「専攻実技」と一体となっている部活動が、太字赤色の7つの運動部です。体育科の生徒はこの7種目のいずれかの部に所属しなければなりません(普通科の生徒もこれらの部に所属して活動できます)。これらの部では全国レベルの競技力を身につけることを目指しています。