トピックス 令和7年度
地震と火災を想定した防災訓練を行いました
11月12日(水)に、防災訓練を行いました。今回は、地震発生後に調理室付近から火災が起きたという想定のもと、避難や通報の手順を確認しました。
「緊急地震速報」の放送のあと、生徒たちは教室で落ち着いて待機し、教職員が校内の安全状況を確認しました。その後、火災発生を知らせる放送が入り、生徒たちは教職員の指示に従ってグラウンドへ避難しました。
避難後には、柴田消防署の方々のご指導を受けながら、水消火器を使った初期消火訓練も行いました。参加した生徒たちは真剣な表情で訓練に臨み、災害への備えの大切さを感じている様子でした。
今回の訓練を通して、いざという時にも落ち着いて行動できるよう、日ごろから意識を高める機会になりました。
本校ウエイトリフティング部の活躍を紹介した『めざせ!頂点』が公開されています
本校ウエイトリフティング部が、東日本放送の番組「めざせ!頂点」で紹介されました。この特集は、11月に放送されたもので、現在YouTubeで視聴することができます。
番組では、日々の厳しいトレーニングに励む部員たちの姿や、大会での真剣な挑戦の様子が紹介されました。限界に挑みながらも互いに支え合い、自己記録の更新を目指す選手たちの姿勢には、柴田高校の「挑戦する心」があらわれています。競技の迫力とともに、ウエイトリフティング部のチームワークと情熱を感じられる内容となっています。
津軽三味線の響きに魅了――第39回芸術鑑賞会を開催
10月22日(水)、仙南芸術文化センター「えずこホール」にて、第39回芸術鑑賞会が行われました。
今年度は、津軽三味線と邦楽ユニット「あべや(影向舎)」をお迎えし、力強くも繊細な音色に包まれた約80分間の公演となりました。
開会行事では、若松悠太さん(日吉台中出身)が司会進行を務め、落ち着いた声で式全体を丁寧に導きました。会場の雰囲気を温かくまとめ上げる姿が印象的でした。
続いて行われたオープニング演出「白虎行列」では、阿部金三郎さん・銀三郎さんとともに、魚住優斗さん(沖野中出身)、佐々木柚太さん(袋原中出身)、佐々木龍正さん(富沢中出身)の3名が登場。法被とお面を身にまとい、客席から舞台へとゆっくり進む姿に、会場からは大きな拍手が送られました。
公演の最後には、村上柚乃介さん(小原中出身)が感謝の気持ちを込めて出演者に花束を贈呈。緊張の中にも誠実さが伝わる見事な花束贈呈となりました。
津軽三味線と和太鼓が織りなす圧巻の演奏に、生徒たちは日本の伝統芸能の魅力を肌で感じ、心に残るひとときを過ごしました。
柴高通信 第7号を発行しました
今回の「柴高通信」第7号では、2学年の関西方面修学旅行の様子を中心に、高校生と町議会議員との懇談会、そして校内体育大会の模様を紹介しています。
修学旅行では大阪・京都を巡り、班行動やUSJでの体験を通して多くの学びと笑顔が生まれました。懇談会では、地域の未来を自分たちの問題として真剣に語る生徒たちの姿が印象的でした。さらに、体育大会ではクラスTシャツが彩る熱気あふれる競技の数々が展開され、絆の深まりを感じられる2日間となりました。
ぜひご覧ください。
▶柴高通信 第8号(PDF)はこちら
1年進路ガイダンスを実施しました
10月15日(水)の5・6校時に、1学年生徒を対象とした進路ガイダンスを実施しました。
本校では、生徒一人ひとりが早い段階から自分の将来について考える機会を持つことを目的に、専門学校や大学の講師を招いて職業理解を深めるガイダンスを行っています。
当日は(株)さんぽうの協力のもと、約30校の大学・専門学校の先生方にお越しいただき、医療・福祉、情報・デザイン、教育、理工、観光など多様な分野に分かれて説明を受けました。
生徒たちは各会場を移動しながら、自分の興味のある分野について熱心に耳を傾け、質問をする姿も見られました。初めて知る職業や学問分野に触れ、「将来の選択肢を広げるきっかけになった」との声も聞かれました。
今回のガイダンスを通して、進路に対する関心をさらに高め、これからの学校生活や学習の目標設定につなげていってほしいと思います。