令和8年度 宮城県高校総体 壮行式を実施しました
6月4日(木)の第7校時に、第1体育館にて「令和8年度 宮城県高等学校総合体育大会」に向けた壮行式を行いました。
式ではまず、学校長より挨拶がありました。すでに先行開催された競技の報告として、陸上競技部では加藤那崇さん(砲丸投・仙台一中出身)、松浦瑠璃さん(ハンマー投・名取二中出身)、樋口舜華さん(円盤投・七郷中出身)、大橋詩織里さん(走幅跳・三段跳・郡山中出身)らが優勝を果たし、計16種目で上位大会の出場権を獲得したこと、また剣道部では笠原美緒さん(角田中出身)が女子個人で優勝したこと、サッカー部が最後まで諦めずに健闘したことが紹介されました。
これから本番を迎える選手たちへは、「伝説のバスケットボール選手であるマイケル・ジョーダンが言うように、自分が失敗すると決めた瞬間に試合は終わる。最後まで自分と仲間を信じ、決して諦めないでほしい。結果以上に、仲間と共に乗り越えてきた努力の姿勢に価値がある」と熱い激励の言葉が送られました。
続いて生徒会長のエールが送られ、大会に臨む各部活動から力強い決意表明が行われました。
バスケットボール部(男女)
グランディ21を舞台に、これまで支えてくれた先生方や先輩方への感謝を胸に戦います。県ベスト16を目指して全力でプレーします。
バレーボール部(男女)
大崎地区で開催される大会に出場します。チーム一丸となってボールをつなぎ、県ベスト8という目標に向かって、悔いのない一戦一戦にして恩返しをしたいです。
柔道部
3年間練習してきたことを全て出し切り、優勝を目指して全力で頑張ります。
水球部
仙台二高との対戦に向け、新人戦の悔しさをバネに、悔いの残らないよう最後まで全力で戦い抜きます。
ウエイトリフティング部
本校を会場として行われる大会で、これまでの成果を十二分に発揮し、一人でも多くインターハイや東北大会へ出場できるよう全力を尽くします。
ソフトテニス部
青葉山コートでの3日間の大会において、一人ひとりが全力を出し切り、良い結果を残せるよう頑張ります。
ソフトボール部
初戦は石巻好文館高校と対戦します。今年度は名取高校・白石高校との合同チームとしての出場となります。柴田高校ソフトボール部としては最後の大会となりますが、短い時間で声を掛け合ってきた合同練習の成果を発揮し、これまでの全ての思いを背負って有終の美を飾ります。
3年生にとっては、これまでの部活動の集大成となる最後の県総体です。選手たちは、校歌斉唱を通して全校生徒からの大きなエールを受け取り、大会への決意を新たにしていました。
保護者の皆様、地域の皆様におかれましても、本校生徒たちの最後まで諦めないプレーへ、温かいご声援をよろしくお願いいたします!頑張れ、柴田高校!