トピックス 令和8年度

トピックス 令和8年度

本日は開校記念日です ~創立40周年を迎えました~

 

 本日11月5日は、柴田高校の開校記念日です。

 本校は昭和61年(1986年)の開校から、本年度で創立40周年を迎えました。

 これまで本校の歴史と伝統を築いてこられた卒業生の皆様、そして長きにわたり本校を支えてくださった保護者や地域の皆様をはじめ、多くの方々に改めて感謝申し上げます。

 40年の歩みを大切にしながら、これからも生徒一人ひとりが充実した高校生活を送り、地域とともに歩む学校であり続けられるよう、新たな歴史を重ねてまいります。

 今後とも柴田高校へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

2学年「総合的な探究の時間」探究発表会

 10月9日(金)、2学年で「総合的な探究の時間」の探究発表会を行いました。

 生徒たちはグループごとに設定したテーマについて、問いや仮説をもとに調査・分析を進め、その成果をスライドやポスターを使って発表しました。

 発表では、調査から分かったことや考察に加え、課題の解決に向けて「自分たちに何ができるか」を考えたアクションプランも紹介しました。

 今回の発表を通して、互いの探究成果を共有するとともに、自分たちの学びを振り返る貴重な機会となりました。

仲間とともに、全力で! 第40回校内体育大会

10月7日・8日の2日間、第40回校内体育大会を開催しました。

 

 1日目は球技大会。バスケットボール、バレーボール、テニス、サッカー、ドッジボールの各競技に分かれ、クラスや学年の仲間と力を合わせて熱戦を繰り広げました。

 試合では、真剣な表情でプレーする姿はもちろん、得点が決まった瞬間にチームみんなで喜ぶ姿や、仲間を励ます声が各会場で見られました。

 2日目は運動会種目を実施しました。二人三脚リレーや騎馬戦、綱引き、大縄跳び、借り物競走リレーなど、クラス対抗の種目が続き、グラウンドには大きな歓声が響きました。

 特にクラス対抗リレーでは、バトンに思いをつなぎながら最後まで全力で走り抜く姿に、多くの声援が送られました。また、部活動対抗リレーでは、それぞれの部活動らしさを生かした走りで会場を大いに盛り上げてくれました。

 競技に参加した生徒はもちろん、応援する生徒たちも一体となり、会場全体が笑顔と熱気に包まれた2日間となりました。

 クラスの仲間と協力し、全力で挑戦した経験を、これからの学校生活にも生かしてほしいと思います。

生徒会役員認証式・国スポ壮行式・後期始業式を行いました

 10月1日(木)、生徒会役員認証式、国民スポーツ大会壮行式、後期始業式を行いました。

 

 

 生徒会役員認証式では、新たに選出された生徒会長の青島 宙伸さん(五城中出身)、副会長の吉田 朱雀さん(山田中出身)、尾形 颯斗さん(八軒中出身)に、山口校長先生から認証書が手渡されました。新しい生徒会の中心として、今後の活躍が期待されます。

 続く国民スポーツ大会壮行式では、宮城県代表として出場するウェイトリフティング部と陸上競技部の選手を激励しました。山口校長先生に続き、生徒会長の青島さんからも選手へ激励の言葉が送られました。その後、各部の選手が大会に向けて決意を述べ、全校生徒で健闘を祈りました。

 後期始業式では、山口校長先生が前期の部活動や学校生活を振り返り、生徒たちがさまざまな場面で「やればできる」ことを示してくれたと話しました。また、今年度も残り半分となる中、一つ一つの授業や友人との時間、部活動など、日々の時間を大切に積み重ねてほしいと呼びかけました。

 前期の経験を自信に変え、それぞれが新たな目標に向かう後期がスタートしました。

「柴高通信 第7号」を発行しました

「柴高通信 第7号」を発行しました。

今号では、野球部の県大会での活躍をはじめ、1年生のキャリアガイダンスやICT・生成AIを活用した学習の取組など、柴高生の学校生活や学びの様子を紹介しています。

また、第3回学校説明会(入試相談会)についても掲載しています。

ぜひご覧ください。

柴高通信 第7号 1ページ 柴高通信 第7号 2ページ
▼ 柴高通信 第7号はこちら
R8_柴高通信07.pdf

生成AIの適切な利活用に関する本校の基本方針を策定しました

 本校では、生成AIを教育活動や校務を支援する有用な手段の一つとして捉え、その特性やリスクを十分に理解した上で、適切に活用していくための基本方針を策定しました。

 本方針では、教職員及び生徒による生成AIの活用をはじめ、個人情報や情報セキュリティ、著作権等への配慮、学校からの情報発信における活用などについて、本校の基本的な考え方をまとめています。

 今後も、国及び宮城県教育委員会等が示す方針やガイドラインを踏まえながら、人間による判断を基本として、安全かつ適切な生成AIの利活用を進めてまいります。

 詳しくは、下記の「生成AIの適切な利活用に関する本校の基本方針」をご覧ください。

〔関連資料〕

・生成AIの適切な利活用に関する本校の基本方針.pdf

保健講話を実施しました

 9月30日(水)、第1体育館において、東北学院大学 人間科学部 心理行動科学科 准教授 臼倉 瞳 先生を講師にお迎えし、保健講話を実施しました。

 講話の前半では、「自分も相手も大切にするコミュニケーション」をテーマに、アサーションについて学びました。生徒たちはチェックリストや演習を通して普段のコミュニケーションを振り返り、自分の気持ちを相手に適切に伝える方法について考えました。

  後半は、ストレスが心や体に与える影響や、自分の変化に早めに気付くこと、自分に合ったストレス対処法を持つことの大切さについて学びました。また、すぐに実践できる呼吸法やストレッチにも取り組みました。

  今回の講話を通して、自分自身と周囲の人を大切にしながら、よりよい人間関係を築き、ストレスと上手に付き合っていくためのヒントを学ぶことができました。

柴高通信第6号を発行しました

 今号では、県新人大会で男子総合第3位、フィールド第2位に輝いた陸上競技部の活躍をはじめ、2学年のインターンシップ、9月4日・5日に開催した柴高祭の様子などを紹介しています。

 陸上競技部では、男子ハンマー投で佐久間ユイさんが優勝するなど、多くの選手が入賞し、東北大会への出場権を獲得しました。また、インターンシップでは地域の14事業所のご協力のもと、45名の生徒が実際の仕事を体験し、働くことの意義や将来について考える貴重な機会となりました。

 以下よりご覧いただけます。

R8 柴高通信06 1ページ目 R8 柴高通信06 2ページ目

硬式野球部 秋季県大会初戦、仙台向山高校に5対0で勝利!

 9月12日(土)、大崎市鹿島台中央野球場において、第79回秋季東北地区高等学校野球宮城県大会1回戦が行われ、本校硬式野球部は仙台向山高校と対戦しました。

 試合は初回から動きます。1回裏、先頭の井上智輝(名取一出身)選手がセンター前ヒットで出塁すると、続く川村楓雅(名取二中出身)選手が送りバントを決めてチャンスを広げます。さらに馬目拓歩(名取一中出身)選手のレフト前ヒットで一、三塁とし、相手守備の乱れの間に三塁走者が生還。幸先よく1点を先制しました。

 3回裏には、川村選手がバントヒットで出塁し、馬目選手も内野安打で続きます。ここで4番の鵜飼亮成 (八木山中出身)選手がレフトへタイムリーヒットを放ち、2対0とリードを広げました。

 5回裏には打線がさらに相手を攻め立てます。鵜飼選手がレフトへの二塁打で出塁すると、菊地清太(丸森中出身)選手がレフトへタイムリー二塁打を放って1点を追加。さらに菊地俊(名取一中出身)選手、栗原心平(船岡中出身)選手がつないで満塁とすると、今野裕斗(鳴峰中出身)選手がバントヒットを決め、4対0としました。

 その後も柴田は13安打を放つなど攻撃の手を緩めず、8回裏には曽我亮太(岩沼西中出身)選手、井上選手の出塁からチャンスをつくり、馬目選手のタイムリー内野安打で5点目を挙げました。

 投手陣も粘り強い投球を見せました。先発の田村渉(富岡中出身)選手が相手打線に得点を許さず試合の流れをつくると、後半は永松竜成(岩沼中出身)選手がマウンドを引き継ぎました。永松選手も落ち着いた投球でリードを守り、2投手の継投で相手打線を無得点に抑えました。

 柴田は序盤から着実に得点を重ね、13安打5得点、5対0で勝利。県大会初戦を突破しました。

 次戦は、仙台東高校との2回戦です。引き続き、硬式野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

多くの皆様にご来場いただきました! 柴高祭一般公開

 9月5日(土)、令和8年度柴高祭の一般公開を行いました。

 当日は、朝から多くの皆様にご来場いただき、校内は例年以上のにぎわいとなりました。生徒たちは、この日のために準備を重ねてきた企画や発表で来場者の皆様を迎えました。

 一般公開は9時30分から14時まで行われ、校内では各参加団体によるさまざまな企画が展開されました。また、第一体育館では体育科による実技発表、中庭では軽音楽部によるイベントが行われ、会場を盛り上げました。

 来場された皆様に楽しんでいただこうと、生徒一人ひとりがそれぞれの役割に取り組みました。校内のさまざまな場所で、生徒たちが協力して柴高祭をつくり上げる姿を見ることができました。

 今年は例年以上に多くの皆様に足を運んでいただき、生徒たちにとっても、日頃の活動や学校生活の成果を多くの方に見ていただく貴重な一日となりました。

 ご来場いただいた皆様、そして柴高祭の開催にあたりご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。