トピックス 令和8年度
県総体に向けて選手を激励
令和8年5月20日(水)、県高校総体主会期前競技に出場する陸上競技部・剣道部・サッカー部の壮行式が、本校中庭にて行われました。
全校生徒は各教室前のベランダや廊下から参加し、選手たちへ大きな拍手と声援を送りました。
```html
はじめに、生徒会長より、「最後まで諦めず、自分を信じ、仲間を信じて全力で戦う姿は、多くの人の心を動かします」と激励の言葉を送りました。
続いて、各部代表による決意表明が行われました。
陸上競技部からは、「三年間の集大成として、悔いが残らないよう全力を尽くしたい」、剣道部からは、「これまでの稽古の成果を出し切り、チーム一丸となって戦いたい」、サッカー部からは、「最後の大会として悔いの残らない試合をしたい」と、それぞれ大会への強い思いが語られました。
また、校長先生からは、「失敗を恐れず、自分を信じ、仲間を信じ、最後まで諦めない気持ちを持って戦ってほしい」と激励の言葉が送られました。
県総体は、3年生にとって高校生活の集大成となる大会です。これまで積み重ねてきた努力を胸に、柴田高校生らしく最後まで全力で戦ってくれることを期待しています。
選手の皆さんの健闘を、全校生徒・教職員一同、心より応援しています。
```
春季宮城大会1回戦 利府高校と対戦(野球部)
5月16日(土)、仙台市民球場にて春季宮城大会1回戦が行われ、本校は利府高校と対戦しました。
試合は最後まで粘り強く戦いましたが、0-6で敗退となりました。
当日は、多くの皆様に温かいご声援をいただき、ありがとうございました。
今後とも応援よろしくお願いいたします。
学校だより「柴高通信 第2号」を発行しました。
| |
|
本号では、全校で取り組んだ校歌練習の様子をはじめ、3学年進路ガイダンスⅠ(分野別集会)や対面式・部紹介など、学校生活の様子を紹介しています。
また、「卒業生インタビュー」では、立命館大学に進学し、競技と学びの両立に取り組んでいる卒業生の声を掲載し、本校での学びや高校生活について紹介しています。
ぜひご覧ください。
ホームページの情報を更新しました(教育課程・進路状況・公立高校ガイドブック)
ホームページ更新のお知らせ
学校ホームページの情報を更新しました。ぜひご確認ください。
- ■令和8年度 教育課程表・日課表
来年度の授業内容や、一日のスケジュールを掲載しました。
▶ 教育課程・日課表を見る - ■卒業生の進路状況(令和7年度卒業生)
最新の進路実績を公開しました。先輩たちの進路をご確認いただけます。
▶ 進路状況を見る - ■公立高校ガイドブック
本校の特色や魅力を紹介しています。ぜひ学校研究にお役立てください。
▶ ガイドブック(学校紹介)を見る
校歌練習がスタートしました
本校では、本日より4月25日までの期間、校歌練習を実施しています。
毎朝8時35分になると、校内放送にあわせて校歌が流れ、生徒たちは各クラスごとに練習に取り組んでいます。今年度からは、全クラスがベランダに出て、開放的な空間の中で声を響かせながら歌う形となりました。
練習では、体育科の生徒を中心に大きな声が響き、周囲の生徒たちにもその熱が伝わっていく様子が見られました。はじめは少し戸惑いも見られましたが、次第に声がそろい、校舎全体に校歌が広がっていきました。
練習の終わりには、先生方から自然と拍手が起こり、校内が温かな雰囲気に包まれました。こうした時間を通して、生徒一人ひとりが校歌に親しみを持ち、学校全体に一体感が広がっていく様子が感じられました。
3学年進路ガイダンスⅠ(分野別集会)を実施しました
4月15日(水)6校時に、3学年進路ガイダンスⅠ(分野別集会)を実施しました。
本ガイダンスは、進路決定学年としてのスタートにあたり、自分自身の進路について改めて見つめ直し、希望実現に向けた1年間の見通しを持つことを目的としています。
当日は、事前に行った進路希望調査をもとに、生徒はそれぞれの希望分野ごとに分かれて各会場へ移動しました。大学・短大、看護・医療系、専門学校、民間就職、公務員の5つの分野に分かれ、それぞれ担当教員や外部講師から説明を受けました。
各会場では、1年間の活動スケジュールや受験・就職までの流れ、志望校の考え方、模擬試験や課外講習の活用方法、奨学金制度などについて具体的な説明が行われました。また、就職希望者には求人票の見方や就職活動の進め方、公務員志望者には試験対策や学習の進め方についても紹介されました。
生徒たちはメモを取りながら真剣に話を聞き、自分の進路についてより具体的なイメージを持つ様子が見られました。
今回のガイダンスをきっかけに、生徒一人ひとりが自分の進路について考えを深め、それぞれの目標に向けて歩みを進めていくことを願っています。
柴高通信 第1号を発行しました
本校の学校だより「柴高通信 第1号」を発行しました。
本号では、4月8日に行われた入学式の様子をはじめ、令和8年度の学校経営方針や重点目標について紹介しています。
また、全国高等学校選抜ウエイトリフティング大会で男子56kg級第2位に輝いた生徒のインタビューも掲載し、本校生徒の活躍の様子をお伝えしています。
ぜひご覧ください。
| |
|
表彰式・対面式・部紹介を実施しました
4月10日(金)、本校体育館において、表彰式、対面式、生徒会入会式、そして部紹介が行われました。
当日は、はじめに賞状伝達が行われ、ソフトテニス競技で優秀な成績を収めた生徒が全校生徒の前で表彰されました。日頃の努力の成果がたたえられ、会場からは大きな拍手が送られました。
令和7年度高体連仙南インドアソフトテニス大会
女子個人3位 早坂花音さん(船岡中出身)
女子個人3位 渡辺芹菜さん(槻木中出身)
令和7年度高体連仙南支部第14回シングルス大会
女子個人1位 早坂花音さん
続いて行われた対面式では、新入生と在校生が向かい合い、あらためて柴田高校の一員としての出会いの場が設けられました。玉田心美生徒会長(増田中出身)からは、1年生102名の生徒会入会が許可されるとともに、「不安なことがあっても、一人で抱え込まず、仲間や先輩、先生方を頼ってほしい」「高校生活の一つ一つの経験が、これからの未来につながっていく」と、あたたかな歓迎の言葉が贈られました。
これを受けて新入生代表の青島宙伸さん(五城中出身)からは、対面式を開いてもらったことへの感謝とともに、「新しい環境への期待と不安を胸に入学したが、温かく迎えてもらえてうれしい」との思いが述べられました。また、これからの高校生活では、部活動や日々の学校生活に真剣に取り組み、先輩方から多くを学びながら、一日一日を大切にして努力していきたいという力強い決意が語られました。
対面式の後には、生徒会行事を紹介するスライド上映が行われ、柴田高校での学校生活のイメージを新入生に伝える機会となりました。さらにその後の部紹介では、生徒会執行部の進行のもと、各部が活動内容や魅力を工夫して紹介し、新入生にとって今後の学校生活を考えるよいきっかけとなりました。部紹介は、運動部・文化部あわせて24の部が参加し、それぞれが映像や発表を交えながら活動の特色を伝える内容となりました。
新入生にとっては、柴田高校での新たな一歩を実感する一日となり、在校生にとっても後輩を迎える喜びを感じる時間となりました。これから始まる学校生活の中で、互いに支え合いながら、よりよい学校をつくっていくことを期待しています。
春の交通安全運動 大河原警察署・柴田町役場による登校時の声がけを実施
4月9日(木)、春の交通安全運動の一環として、大河原警察署交通課・柴田町役場の皆様が来校されました。
当日は、朝7時45分より校門付近において、生徒の登校時に交通安全の呼びかけが行われました。警察の方々からの温かい声がけにより、生徒たちも交通ルールや安全への意識を改めて考える機会となりました。
本校では、今後も関係機関と連携しながら、生徒の安全意識の向上に努めてまいります。
令和8年度 第41回入学式を挙行しました
4月8日(水)、本校体育館において、令和8年度第41回入学式を挙行しました。
当日は、多くのご来賓の皆様ならびに保護者の皆様のご臨席のもと、102名の新入生を迎え、厳粛かつ温かな雰囲気の中で式が執り行われました。
式では、入学許可の後、山口勝弘校長より式辞が述べられました。校長は、本校の校訓である「自律・敬愛」「英知・創造」「忍耐・強靭」に触れながら、
「礼節を重んじ、人を思いやり、自らを高め続けること」「幅広い教養と創造力を身につけること」「困難に屈しない心と体を鍛えること」の大切さを新入生に語りかけました。
また、社会が大きく変化する現代においては、自ら課題を見つけ、主体的に学び、判断し、行動する力が求められること、そして他者と協調しながら生きる豊かな人間性の重要性についても言及しました。新入生に対しては、「夢や目標を見失わず、感謝の気持ちを忘れずに、この3年間努力を積み重ねてほしい」と期待が寄せられました。
続いて、新入生を代表して髙橋優斗さんが宣誓を行いました。
髙橋さんは、新たな環境への不安と期待の中で、「この3年間を人生で最も充実したものにしたい」と力強く述べ、学習と部活動の両立に努める決意を表明しました。特に部活動においては高い目標を掲げ、仲間と切磋琢磨しながら成長していくこと、そして日々の授業や基本的な生活態度を大切にしながら、自らを律していくことを誓いました。
入学式は、新入生一人ひとりが柴田高校の一員としての自覚を持ち、新たな一歩を踏み出す節目となりました。
新入生の皆さんが、本校での3年間を通して大きく成長し、それぞれの夢の実現に向けて充実した学校生活を送ることを期待しています。