トピックス 令和8年度

令和8年度 第41回入学式を挙行しました

 4月8日(水)、本校体育館において、令和8年度第41回入学式を挙行しました。
当日は、多くのご来賓の皆様ならびに保護者の皆様のご臨席のもと、102名の新入生を迎え、厳粛かつ温かな雰囲気の中で式が執り行われました。

 式では、入学許可の後、山口勝弘校長より式辞が述べられました。校長は、本校の校訓である「自律・敬愛」「英知・創造」「忍耐・強靭」に触れながら、
「礼節を重んじ、人を思いやり、自らを高め続けること」「幅広い教養と創造力を身につけること」「困難に屈しない心と体を鍛えること」の大切さを新入生に語りかけました。
 また、社会が大きく変化する現代においては、自ら課題を見つけ、主体的に学び、判断し、行動する力が求められること、そして他者と協調しながら生きる豊かな人間性の重要性についても言及しました。新入生に対しては、「夢や目標を見失わず、感謝の気持ちを忘れずに、この3年間努力を積み重ねてほしい」と期待が寄せられました。

 続いて、新入生を代表して髙橋優斗さんが宣誓を行いました。
髙橋さんは、新たな環境への不安と期待の中で、「この3年間を人生で最も充実したものにしたい」と力強く述べ、学習と部活動の両立に努める決意を表明しました。特に部活動においては高い目標を掲げ、仲間と切磋琢磨しながら成長していくこと、そして日々の授業や基本的な生活態度を大切にしながら、自らを律していくことを誓いました。

 入学式は、新入生一人ひとりが柴田高校の一員としての自覚を持ち、新たな一歩を踏み出す節目となりました。

 新入生の皆さんが、本校での3年間を通して大きく成長し、それぞれの夢の実現に向けて充実した学校生活を送ることを期待しています。