賞状伝達式・インターハイ壮行式・夏季休業前全校集会を実施しました
7月17日(金)、本校体育館において、賞状伝達式、インターハイ壮行式、夏季休業前全校集会を実施しました。
賞状伝達式では、陸上競技部、柔道部、剣道部、ウエイトリフティング部、水球競技などで優秀な成績を収めた生徒へ賞状が伝達されました。また、各競技で活躍した生徒の功績を称えるとともに、インターハイや全国大会へ出場する選手へ、全校生徒から大きな拍手が送られました。
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続いて行われたインターハイ壮行式では、生徒会長が「全国という大きな舞台で、自分を信じて力を発揮してほしい」と激励の言葉を送りました。その後、柔道部、剣道部、陸上競技部、ウエイトリフティング部の代表生徒が大会に向けた決意を表明し、「支えてくださった方々への感謝を忘れず、一戦一戦を大切に戦いたい」「自己ベスト、そして優勝を目指して全力を尽くしたい」など、それぞれ力強い抱負を述べました。
山口校長先生からは、全国大会への出場は日頃の努力の積み重ねの証であり、本校の誇りであることに触れられ、「結果を恐れず、自分を信じ、仲間を信じ、最後まで諦めずに戦ってきてほしい」と激励の言葉が贈られました。
引き続き行われた夏季休業前全校集会では、山口校長先生から、この約3か月半の学校生活を振り返り、「人を大切にできたか」「夢や目標に向かって努力できたか」「自分自身と誠実に向き合えたか」という三つの視点についてお話がありました。また、夏季休業中は自由な時間が増えるからこそ、自覚ある行動を心掛け、事故やトラブルに十分注意しながら、有意義な夏休みを過ごしてほしいとの呼びかけがありました。
最後に全校で校歌を斉唱し、夏休み前の節目となる集会を締めくくりました。
インターハイに出場する選手の皆さんの健闘を心より期待するとともに、生徒一人ひとりが充実した夏休みを過ごし、夏休み明けに元気な姿で再会できることを願っています。