賞状伝達式・全校集会を行いました
8月24日、夏休み明けの学校生活のスタートにあたり、賞状伝達式と全校集会を行いました。
はじめに賞状伝達式を行い、各種大会で優秀な成績を収めた生徒の皆さんを表彰しました。
令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
高橋 虹心さん(金ケ瀬中出身)
・男子56kg級スナッチ競技 第3位
・男子56kg級トータル 第4位
第53回東北総合スポーツ大会
青島 昊伸さん(五城中出身)
・少年男子56kg級トータル 第1位
高橋 虹心さん
・少年男子60kg級トータル 第1位
山崎 一誠さん(船迫中出身)
・少年男子65kg級トータル 第3位
一條 洸輝さん(丸森中出身)
・少年男子79kg級トータル 第3位
賞状伝達式に続いて全校集会を行いました。
山口勝弘校長先生からは、夏休み明けの新たなスタートにあたり、これまでの過ごし方を振り返るだけでなく、「今日から何を始めるか」が大切であり、自分の夢や目標の実現に向けて新たな一歩を踏み出してほしいとのお話がありました。
また、『星の王子さま』の「大切なものは目に見えない」という言葉を紹介し、テストの点数や大会の結果、資格取得などの目に見える成果だけでなく、その成果を支える日々の努力や、失敗しても諦めずに挑戦する気持ち、仲間と支え合うこと、周囲の人への感謝など、「目に見えない大切なもの」にも目を向けてほしいと呼びかけました。
さらに、相手の立場に立って考える「思いやり」の大切さについてもお話がありました。何気ない挨拶や励ましの言葉、相手を気遣う行動の積み重ねが人の心を支え、誰もが安心して学ぶことのできる学校につながるというメッセージが伝えられました。
講話の中では、この夏、インターハイという全国の舞台に挑戦した生徒たちの活躍にも触れられました。大会の結果だけではなく、そこに至るまで努力を重ねたことや仲間と支え合った時間、全国の舞台で自分の力を試した経験そのものが、大切な財産になるとして、出場した生徒たちにねぎらいと激励の言葉が贈られました。
これからは、柴高祭や体育大会、部活動の大会、そして進路実現に向けた取組など、一人一人にさまざまな挑戦の機会が待っています。結果だけにとらわれず、努力する姿勢、仲間を思いやる心、自分を信じて挑戦する勇気を大切にしながら、互いに認め合い、支え合って学校生活を送ってほしいとのお話がありました。
最後に、小林那於哉さん(白石中出身)のピアノ伴奏に合わせて全校生徒で校歌を斉唱し、夏休み明けの学校生活への気持ちを新たにしました。