トピックス 令和7年度
第79回国民スポーツ大会 壮行式を実施しました
10月1日(水)、本校第1体育館にて「令和7年度 第79回国民スポーツ大会 壮行式」を行い、参加する選手たちを激励しました。
まず、生徒会長の米谷煌愛さん(船迫中出身)から「柴田高校の代表としてだけでなく、宮城県、東北を代表する選手として、大会を楽しみつつ思い出に残るものにしてほしい」との挨拶がありました。
続いて、出場選手による決意表明が行われました。
ウエイトリフティング部 3年 青島昊伸さん(五城中出身)
「ここまでご指導いただいた先生方や仲間、家族への感謝を胸に、柴田高校魂を発揮して最後まで戦い抜きます」と力強く述べました。
ウエイトリフティング部 2年 高橋虹心 さん(金ケ瀬中出身)
「インターハイでは8位入賞に終わったので、今回はさらに上の順位を目指して頑張ります」と次なる目標を語りました。
陸上部 3年 魚住優斗 さん(沖野中出身)
「100mに出場します。決勝進出を目指し、一点でも多く宮城県に貢献できるように全力で頑張ります」と意気込みを表しました。
最後に大きな拍手で選手を送り出し、全校生徒が一丸となって応援する気持ちを共有しました。
選手の皆さんの健闘を心から祈ります。
交通安全を祈念 本校硬式野球部が合同出発式に参加
9月19日(金)、柴田球場(アステムチャレンジスタジアム)において開催された「令和7年度 秋の交通安全県民総ぐるみ運動 柴田地区合同出発式」に、本校硬式野球部員3名が参加し大役を務めました。式では、挨拶(柴田地区交通安全協会長・柴田町長・大河原警察署長)があり、続いて元主将の相澤謡さん(宮床中出身)が3つの誓いを含む「交通安全の宣誓」を述べました。この後、阿部快さん(名取二中出身)・石川京介さん(郡山中出身)のバッテリーにより、交通安全を祈念した「始球式」が行われ、打席に立った大河原警察署長が豪快に空振りし、「ストライク!」のジャッジで会場は大いに盛り上がりました。
明日で、10日間の運動期間は終わりますが、毎日の登下校で自転車等を使用する生徒も多いことから、引き続き「交通安全」に努めてまいります。
柴高通信第6号を発行しました。
柴高通信第6号を発行しました。今年の夏、全国高校総体(インターハイ)に本校から12名の選手が出場し、数多くの入賞を果たしました。ウエイトリフティング部では6名が入賞し、個人種目でのメダル獲得もありました。柔道部・陸上競技部からも力強い報告が寄せられ、選手たちの喜びや悔しさ、そして感謝の言葉が誌面を彩っています柴高通信06
。
また、8月2日に行われた第1回オープンキャンパスには、多くの中学生・保護者の皆様にご参加いただきました。当日の様子を振り返るとともに、10月5日(日)開催予定の第2回オープンキャンパス(体育科体験型)についてのご案内も掲載しております。ぜひご覧ください。
インターハイ報告会・表彰式・全校集会を実施しました
8月25日(月)、夏休み明け最初の登校日に、体育館にて インターハイ報告会・表彰式・全校集会 を行いました。
インターハイ報告会
はじめに、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に出場した 陸上部・柔道部・ウエイトリフティング部 の生徒による報告が行われました。
陸上部
出場した生徒は惜しくも予選敗退となりましたが、「良い経験になった」と振り返り、応援への感謝を述べました。
柔道部
66kg級、73kg級に出場しましたが、いずれも初戦・二回戦敗退という結果でした。選手たちは「今後に向けて頑張りたい」と前向きな決意を語りました。
ウエイトリフティング部
男女合わせて8名が出場し、うち6名が入賞を果たしました。
部としても「全国で最も入賞者が多い学校のひとつ」となり、「自信と誇りにつながる大会になった」と振り返りました。
校長先生からは、インターハイに挑んだ全ての選手へ「貴重な経験を今後の競技や仲間への還元につなげてほしい」との言葉がありました
。
表彰式
続いて、各種大会で優秀な成績を収めた生徒に対する表彰式が行われました。
ソフトボール部
第39回宮城県ソフトボール総合選手権大会 第3位
代表として郡山天海さん(岩沼中出身)が登壇しました。
ウエイトリフティング部
全国高等学校女子ウエイトリフティング競技会
59kg級 3位 :佐藤 萌花さん(岩沼中出身) 銅メダル
59kg級 4位 :森 望華さん(角田中出身)
55kg級 8位 :高橋 虹心さん(金ケ瀬中出身)
67kg級 7位 :近藤 柊さん(村田一中出身)
81kg級 6位 :青島 昊伸さん(五城中出身)
96kg級 5位 :杉本 洋輔さん(船岡中出身)
96kg級 クリーン&ジャーク 2位 :杉本 洋輔さん 銀メダル
59kg級 5位 :森 望華さん
59kg級 4位 :佐藤 萌花さん
59kg級 クリーン&ジャーク 3位 :佐藤 萌花さん 銅メダル
表彰された生徒の努力と成果に、全校から大きな拍手が送られました。
校長講話
表彰式後に全校集会が行われ、山崎健二校長より講話がありました。
冒頭、「長く暑い夏休みを終え、誰一人欠けることなくここ柴田高校に戻ってきてくれたことが何より嬉しい」と生徒を迎える言葉がかけられました。
さらに、日常の小さな出来事を例に挙げながら、
「『なんで自分が?』ではなく、『よくぞ自分に!』と前向きに捉える心の余裕を持ってほしい」
と、柴高生への期待と励ましの言葉がありました。
また、これからの4ヶ月間には柴高祭や体育大会、生徒会選挙、修学旅行など多くの行事が控えており、特に3年生にとっては進路実現に向けた大切な時期であることに触れ、
「進路達成は団体戦。お互いを助け合いながら成長していこう」
と呼びかけました。
【硬式野球部】秋季県大会予選 県大会出場決定!
8月23日、名取市民球場で行われた第78回秋季東北地区高等学校野球宮城県大会予選において、本校野球部は熱戦を制し、見事県大会出場を決めました。
試合は序盤に相手チームが2点を先制する展開となりましたが、3回表に本校が伊藤結星選手(玉浦中出身)、井上智輝選手(名取一中出身)の二塁打を含む集中打で一挙3点を挙げて逆転。続く4回にも打線がつながり3点を追加しました。6回、そして9回にも加点し、着実にリードを広げました。
バッテリーは、渡邉圭祐投手(村田一中出身)と佐藤裕太捕手(大河原中出身)のコンビでスタートし、途中からは岩渕夏樹捕手(岩沼西中出身)がマスクをかぶりました。渡邉投手は立ち上がりにやや苦しみ暴投もありましたが、その後は落ち着いた投球で試合をつくり、捕手陣も安定したリードで終盤の相手の反撃を最小限に抑えました。
試合は最終的に 8-4 で本校が勝利。攻守にわたり粘り強さを発揮し、県大会でのさらなる飛躍へとつながるものとなりました。