トピックス

トピックス 令和7年度

春季地区大会 野球部が初戦を快勝

 令和7年4月19日(土)、名取市民球場にて開催された第19回春季宮城県高等学校野球南部地区大会において、本校野球部は大河原産業高等学校と対戦し、11対0で勝利しました。

 

 試合は2回表、本校が先制点を挙げると、3回には3点、さらに5回には6点を加え、効果的な攻撃で試合を優位に進めました。打線では、相澤謡選手(宮床中出身)が3安打、佐藤裕太選手(大河原中出身)が2安打3打点の活躍を見せるなど、全体で11安打と打線がつながりを見せました。

 試合後、佐藤選手は次のようにコメントしています。

 初戦をしっかり自分たちの形で決めようという思いで、1週間前からチーム全体で取り組んできました。プレーのすべてが完璧だったわけではありませんが、雰囲気もよく、内容のある試合にできたと思います。秋から積み重ねてきたことを、春の最初の試合で形にできたことは、大きな意味があると感じています。

 投手陣も好調で、先発の作間建斗投手(村田二中出身)が4回を無安打無失点、4奪三振の内容で試合を作ると、渡邉佳祐投手(村田一中出身)が5回をしっかりと締め、継投で相手打線を無安打に抑えました。守備でも落ち着いたプレーを見せ、失策は1つにとどまりました。

 当日は、多くの保護者の皆様や在校生が球場に足を運び、熱い声援を送ってくださいました。温かいご声援、誠にありがとうございました。

 今後、各運動部においても地区大会が本格的に始まります。引き続き、生徒たちへの応援をよろしくお願いいたします。

3学年「進路ガイダンスⅠ(分野別集会)」を実施しました

 4月16日(水)、6校時のLHRの時間を活用して、3学年対象の「進路ガイダンスⅠ(分野別集会)」を実施しました。これは進路決定学年としての1年のスタートにあたり、生徒一人ひとりが自己の進路に改めて目を向け、希望の実現に向けた1年間の見通しを立てることを目的とした取り組みです。

 4月9日に実施した進路希望調査に基づき、生徒がそれぞれの希望分野に分かれて各会場へ移動。大学・短大、看護専門学校、専門学校(看護・医療系以外)、民間就職、公務員の5つの分野に分かれ、講師や担当教員による具体的な進路情報の説明やスケジュールの確認を行いました。

 たとえば、大学・短大希望の生徒には課外活動や模試の予定、志望校調査の進め方などが案内され、民間就職希望の生徒には求人票の探し方や今後のスケジュール、必要な準備などが示されました。また、公務員希望者には受験スケジュールの説明のほか、実際の演習も行われました。

 今回のガイダンスを通して、生徒たちはそれぞれの立場で自分の進路に向き合い、これからの高校生活をどう過ごすかを考える機会となりました。

今年度の探究活動がスタートしました!

 4月16日、令和7年度の第1回「総合的な探究の時間」が実施されました。

 

 1年生は各クラスごとに異なるテーマを掲げ、今後の探究活動に向けた導入的な学習を行いました。これから展開していく多様なプログラムへの第一歩となる時間となりました。

 

 2年生は体育館に集合し、今年度の探究活動の方向性や目的についてのガイダンスを受けたのち、スマートフォンを活用して進路適性検査を実施しました。この結果は、今後の大学研究やオープンキャンパスへの参加に向けた土台となる大切な資料となります。

 生徒たちは、それぞれの歩幅で、自分なりの探究の一歩を踏み出しました。

「志教育」年間計画および実践事例を公開しました

 令和7年度の「志教育」全体計画・年間計画、および令和6年度の実践事例(インターンシップ活動)を公開しました。以下のリンクからご覧いただけます。

 本校では、「かかわる・もとめる・はたす」の3つの視点をもとに、探究活動や進路指導、地域連携などを通じて、生徒が主体的に進路や生き方を考えられるよう支援しています。インターンシップでは、2年生が実社会での体験を通して職業観や協調性を養いました。

【資料はこちら】