茶華道部

 茶華道部は柴高祭と仙南地区の高文祭でお手前を披露し,日頃の練習の成果を発揮しています。
 茶道には「和敬清寂」という茶道の心得を示す言葉があります。「和」はお互いに心を開くこと,「敬」はお互いに敬うこと,「清」は見た目だけでなく心の中も清らかであること,「寂」は動じない心を表します。「和敬清寂」は茶道だけでなく,普段の生活にも通じると言われています。お点前の作法だけでなく,日常の礼儀作法やおもてなしの心なども茶道を通して学ぶことができます。