トピックス 令和8年度

トピックス 令和8年度

仲間とともに、全力で! 第40回校内体育大会

10月7日・8日の2日間、第40回校内体育大会を開催しました。

 

 1日目は球技大会。バスケットボール、バレーボール、テニス、サッカー、ドッジボールの各競技に分かれ、クラスや学年の仲間と力を合わせて熱戦を繰り広げました。

 試合では、真剣な表情でプレーする姿はもちろん、得点が決まった瞬間にチームみんなで喜ぶ姿や、仲間を励ます声が各会場で見られました。

 2日目は運動会種目を実施しました。二人三脚リレーや騎馬戦、綱引き、大縄跳び、借り物競走リレーなど、クラス対抗の種目が続き、グラウンドには大きな歓声が響きました。

 特にクラス対抗リレーでは、バトンに思いをつなぎながら最後まで全力で走り抜く姿に、多くの声援が送られました。また、部活動対抗リレーでは、それぞれの部活動らしさを生かした走りで会場を大いに盛り上げてくれました。

 競技に参加した生徒はもちろん、応援する生徒たちも一体となり、会場全体が笑顔と熱気に包まれた2日間となりました。

 クラスの仲間と協力し、全力で挑戦した経験を、これからの学校生活にも生かしてほしいと思います。

生徒会役員認証式・国スポ壮行式・後期始業式を行いました

 10月1日(木)、生徒会役員認証式、国民スポーツ大会壮行式、後期始業式を行いました。

 

 

 生徒会役員認証式では、新たに選出された生徒会長の青島 宙伸さん(五城中出身)、副会長の吉田 朱雀さん(山田中出身)、尾形 颯斗さん(八軒中出身)に、山口校長先生から認証書が手渡されました。新しい生徒会の中心として、今後の活躍が期待されます。

 続く国民スポーツ大会壮行式では、宮城県代表として出場するウェイトリフティング部と陸上競技部の選手を激励しました。山口校長先生に続き、生徒会長の青島さんからも選手へ激励の言葉が送られました。その後、各部の選手が大会に向けて決意を述べ、全校生徒で健闘を祈りました。

 後期始業式では、山口校長先生が前期の部活動や学校生活を振り返り、生徒たちがさまざまな場面で「やればできる」ことを示してくれたと話しました。また、今年度も残り半分となる中、一つ一つの授業や友人との時間、部活動など、日々の時間を大切に積み重ねてほしいと呼びかけました。

 前期の経験を自信に変え、それぞれが新たな目標に向かう後期がスタートしました。

「柴高通信 第7号」を発行しました

「柴高通信 第7号」を発行しました。

今号では、野球部の県大会での活躍をはじめ、1年生のキャリアガイダンスやICT・生成AIを活用した学習の取組など、柴高生の学校生活や学びの様子を紹介しています。

また、第3回学校説明会(入試相談会)についても掲載しています。

ぜひご覧ください。

柴高通信 第7号 1ページ 柴高通信 第7号 2ページ
▼ 柴高通信 第7号はこちら
R8_柴高通信07.pdf

生成AIの適切な利活用に関する本校の基本方針を策定しました

 本校では、生成AIを教育活動や校務を支援する有用な手段の一つとして捉え、その特性やリスクを十分に理解した上で、適切に活用していくための基本方針を策定しました。

 本方針では、教職員及び生徒による生成AIの活用をはじめ、個人情報や情報セキュリティ、著作権等への配慮、学校からの情報発信における活用などについて、本校の基本的な考え方をまとめています。

 今後も、国及び宮城県教育委員会等が示す方針やガイドラインを踏まえながら、人間による判断を基本として、安全かつ適切な生成AIの利活用を進めてまいります。

 詳しくは、下記の「生成AIの適切な利活用に関する本校の基本方針」をご覧ください。

〔関連資料〕

・生成AIの適切な利活用に関する本校の基本方針.pdf

保健講話を実施しました

 9月30日(水)、第1体育館において、東北学院大学 人間科学部 心理行動科学科 准教授 臼倉 瞳 先生を講師にお迎えし、保健講話を実施しました。

 講話の前半では、「自分も相手も大切にするコミュニケーション」をテーマに、アサーションについて学びました。生徒たちはチェックリストや演習を通して普段のコミュニケーションを振り返り、自分の気持ちを相手に適切に伝える方法について考えました。

  後半は、ストレスが心や体に与える影響や、自分の変化に早めに気付くこと、自分に合ったストレス対処法を持つことの大切さについて学びました。また、すぐに実践できる呼吸法やストレッチにも取り組みました。

  今回の講話を通して、自分自身と周囲の人を大切にしながら、よりよい人間関係を築き、ストレスと上手に付き合っていくためのヒントを学ぶことができました。