トピックス 令和8年度

トピックス 令和8年度

【オープンキャンパス】多くの中学生が柴田高校を体験しました

 

 7月26日、本校で第1回オープンキャンパスを開催し、多くの中学生と保護者の皆様にご参加いただきました。

 全体会では、学校概要や教育活動について説明を行ったほか、生徒会による学校紹介を通して、柴田高校の魅力をお伝えしました。その後は、希望する部活動ごとに分かれ、各部の活動を体験・見学していただきました。

 参加した中学生の皆さんには、学校生活や部活動の雰囲気を実際に感じていただく貴重な機会となりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

【硬式野球部】3回戦、古川学園高校に惜敗

 7月18日、全国高等学校野球選手権宮城大会3回戦が利府町中央公園野球場で行われ、本校硬式野球部は古川学園高校と対戦しました。

 先発の渡辺佳祐投手(村田一中出身)は、6回まで相手打線を無得点に抑える粘り強い投球を見せました。打線も7回表に満塁の好機をつくりましたが、あと一本が出ず、得点には至りませんでした。

 その裏に2点を先制され、最終回も二死一、二塁と粘りを見せましたが、得点を挙げることができず、0対2で惜しくも敗れました。

 本校硬式野球部の今大会は3回戦で終了となりました。最後まで温かいご声援をいただき、ありがとうございました。

 

 なお、本校と古川学園高校との試合の様子は、「バーチャル高校野球」で見逃し配信されています。選手たちの熱戦の模様をぜひご覧ください。

▶視聴はこちら

【硬式野球部】2回戦、仙台第三高校に6対3で勝利!

 7月15日、全国高等学校野球選手権宮城大会2回戦が仙台市民球場で行われ、本校硬式野球部は仙台第三高校と対戦しました。

 3対3の同点で迎えた9回表、本校は相手守備の乱れと岩渕夏樹選手(岩沼西中出身)の2点タイムリーツーベースで3点を勝ち越しました。9回裏は田村渉投手(富岡中出身)が三者凡退に抑え、6対3で勝利しました。

 岩渕選手は3安打5打点の活躍を見せ、投手陣も粘り強い投球で勝利に貢献しました。

 試合の詳しい様子は、下記の動画サイトからご覧いただけます。

 

【バーチャル高校野球】柴田高校 対 仙台第三高校

賞状伝達式・インターハイ壮行式・夏季休業前全校集会を実施しました

 7月17日(金)、本校体育館において、賞状伝達式、インターハイ壮行式、夏季休業前全校集会を実施しました。

 賞状伝達式では、陸上競技部、柔道部、剣道部、ウエイトリフティング部、水球競技などで優秀な成績を収めた生徒へ賞状が伝達されました。また、各競技で活躍した生徒の功績を称えるとともに、インターハイや全国大会へ出場する選手へ、全校生徒から大きな拍手が送られました。

   
   
   

 

 続いて行われたインターハイ壮行式では、生徒会長が「全国という大きな舞台で、自分を信じて力を発揮してほしい」と激励の言葉を送りました。その後、柔道部、剣道部、陸上競技部、ウエイトリフティング部の代表生徒が大会に向けた決意を表明し、「支えてくださった方々への感謝を忘れず、一戦一戦を大切に戦いたい」「自己ベスト、そして優勝を目指して全力を尽くしたい」など、それぞれ力強い抱負を述べました。

 

 山口校長先生からは、全国大会への出場は日頃の努力の積み重ねの証であり、本校の誇りであることに触れられ、「結果を恐れず、自分を信じ、仲間を信じ、最後まで諦めずに戦ってきてほしい」と激励の言葉が贈られました。

 引き続き行われた夏季休業前全校集会では、山口校長先生から、この約3か月半の学校生活を振り返り、「人を大切にできたか」「夢や目標に向かって努力できたか」「自分自身と誠実に向き合えたか」という三つの視点についてお話がありました。また、夏季休業中は自由な時間が増えるからこそ、自覚ある行動を心掛け、事故やトラブルに十分注意しながら、有意義な夏休みを過ごしてほしいとの呼びかけがありました。

 最後に全校で校歌を斉唱し、夏休み前の節目となる集会を締めくくりました。

 インターハイに出場する選手の皆さんの健闘を心より期待するとともに、生徒一人ひとりが充実した夏休みを過ごし、夏休み明けに元気な姿で再会できることを願っています。