トピックス 令和8年度

トピックス 令和8年度

地域の未来を語る 柴田町議会議員との懇談会が紹介されました

 7月9日、本校で実施した柴田町議会議員との懇談会の様子が、柴田町議会広報誌「しばた議会だより」に掲載されました。懇談会では、生徒たちが地域の現状や課題について考え、自分たちの視点から意見や提案を伝えました。地域社会への関心を高めるとともに、主権者としての意識を育む貴重な学びの機会となりました。ぜひ掲載記事をご覧ください。

https://www.town.shibata.miyagi.jp/index.cfm/82,70726,169,298,html

インターハイで入賞! 本校生徒が全国の舞台で健闘

 全国高等学校総合体育大会(インターハイ)が各地で開催され、本校からもウエイトリフティング、陸上競技、剣道、柔道の各競技に多くの生徒が出場しました。

 その中で、ウエイトリフティング競技男子56kg級に出場した高橋虹心(金ケ瀬中出身)さんが、スナッチで92kgを挙げ、第3位に入賞しました。全国の強豪選手が集う大舞台において、日頃の練習の成果を発揮し、見事な成績を収めました。

 また、出場した選手たちも、それぞれが全国大会という貴重な舞台で全力を尽くし、最後まで粘り強く競技に取り組みました。全国レベルの選手たちとの対戦や競技経験は、今後の競技力向上につながる大きな財産となることでしょう。

 選手の皆さん、お疲れさまでした。そして、これまで選手たちを支えてくださった保護者の皆様ならびに関係者の皆様に心より感謝申し上げます。今後とも本校生徒への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

働くことを学ぶ3日間 - 2学年インターンシップ実施中 -

 夏季休業期間を利用して、2学年の生徒を対象としたインターンシップを実施しています。

 今年度は、地域の14事業所にご協力いただき、45名の生徒が参加しています。生徒たちはそれぞれの事業所で3日間の就業体験を行い、実際の仕事を通して働くことの意義や責任について学んでいます。

 体験先では、接客や商品管理、施設運営の補助など、事業所ごとにさまざまな業務に取り組んでいます。学校では学ぶことのできない貴重な経験を通して、社会人として必要な礼儀やコミュニケーションの大切さを実感している様子です。

  このインターンシップで得た学びを、今後の進路選択や学校生活に生かしてくれることを期待しています。

 ご多用の中、生徒を受け入れてくださった事業所の皆様に心より感謝申し上げます。

「柴高通信 第5号」を掲載しました

 今号では、柴高祭の開催案内をはじめ、町議会議員との懇談会の様子、第2回オープンキャンパス(体育科・部活動体験)のご案内、そしてChromebookを活用した授業の取組について紹介しています。柴田高校の学びや学校生活の魅力が伝わる内容となっていますので、ぜひご覧ください。

 第5号

インターハイ出場選手のインハイTV配信予定

本校生徒が出場する競技のインハイTV配信予定時間をお知らせします。

ぜひライブ配信で本校選手へのご声援をよろしくお願いいたします。

【インハイTV(全国高体連公式)】
https://inhightv.sportsbull.jp/summer/competition
 

7月31日(金)

ウエイトリフティング

男子56kg級(10:55~配信予定)
高橋 虹心(金ケ瀬中出身)(グループA・19人中15番目)
青島 宙伸(五城中出身)(グループA・19人中19番目)

女子48kg級(12:50~配信予定)
髙橋 綾乃(白石東中出身)(15人中11番目)

男子60kg級(16:50~配信予定)
佐々木 月龍(白石中出身)(グループA・25人中23番目)
山﨑 一誠(船迫中出身)(グループA・25人中24番目)


8月1日(土)

陸上競技

女子七種競技 千葉 南彗耀(岩沼北中出身)
・100mハードル 第4組3レーン(17:00~配信予定)
・走高跳 グループB・18人中13番目(18:20~配信予定)
・砲丸投 38人中19番目(20:20~配信予定)
・200m 第2組8レーン(21:35~配信予定)


8月2日(日)

ウエイトリフティング

男子79kg級(11:10~配信予定)
髙橋 颯(逢隈中出身)(グループA・22人中21番目)

陸上競技

女子ハンマー投(17:00~配信予定)
松浦 瑠璃(名取二中出身)(44人中2番目)
樋口 舜華(七郷中出身)(44人中31番目)

女子七種競技 千葉 南彗耀
・走幅跳 グループA・19人中17番目(18:00~配信予定)
・やり投 38人中27番目(20:15~配信予定)
・800m(21:30~配信予定)


8月3日(月)

陸上競技

男子ハンマー投(19:00~配信予定)
加藤 那崇(仙台一中出身)(グループB・33人中16番目)

男子4×100mリレー(21:00~配信予定)
鈴木 太翔(岩沼中出身)鈴木 陸斗 (中山中出身)立山 恵太朗(山田中出身)及川 來夢(岩沼西中出身)我妻 陽斗(逢隈中出身)鈴木 琉翔(岩沼中出身)
(第7組・2レーン)


8月4日(火)

剣道

女子個人(13:30~配信予定)
笠原 美緒(角田中出身)(第三試合場・第2試合)

【陸上競技】

女子三段跳(19:00~配信予定)
齋藤 さくら(岩沼北中出身)(グループB・22人中10番目)


8月5日(水)

陸上競技

男子砲丸投(19:00~配信予定)
加藤 那崇(グループB・33人中25番目)


8月7日(金)

柔道

男子66kg級 北岡 心和(岩切中出身)
・配信開始 9:00~
・試合開始予定 11:30~

※配信時間は競技進行により前後する場合があります。


本校代表選手への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

【オープンキャンパス】多くの中学生が柴田高校を体験しました

 

 7月26日、本校で第1回オープンキャンパスを開催し、多くの中学生と保護者の皆様にご参加いただきました。

 全体会では、学校概要や教育活動について説明を行ったほか、生徒会による学校紹介を通して、柴田高校の魅力をお伝えしました。その後は、希望する部活動ごとに分かれ、各部の活動を体験・見学していただきました。

 参加した中学生の皆さんには、学校生活や部活動の雰囲気を実際に感じていただく貴重な機会となりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

【硬式野球部】3回戦、古川学園高校に惜敗

 7月18日、全国高等学校野球選手権宮城大会3回戦が利府町中央公園野球場で行われ、本校硬式野球部は古川学園高校と対戦しました。

 先発の渡辺佳祐投手(村田一中出身)は、6回まで相手打線を無得点に抑える粘り強い投球を見せました。打線も7回表に満塁の好機をつくりましたが、あと一本が出ず、得点には至りませんでした。

 その裏に2点を先制され、最終回も二死一、二塁と粘りを見せましたが、得点を挙げることができず、0対2で惜しくも敗れました。

 本校硬式野球部の今大会は3回戦で終了となりました。最後まで温かいご声援をいただき、ありがとうございました。

 

 なお、本校と古川学園高校との試合の様子は、「バーチャル高校野球」で見逃し配信されています。選手たちの熱戦の模様をぜひご覧ください。

▶視聴はこちら

【硬式野球部】2回戦、仙台第三高校に6対3で勝利!

 7月15日、全国高等学校野球選手権宮城大会2回戦が仙台市民球場で行われ、本校硬式野球部は仙台第三高校と対戦しました。

 3対3の同点で迎えた9回表、本校は相手守備の乱れと岩渕夏樹選手(岩沼西中出身)の2点タイムリーツーベースで3点を勝ち越しました。9回裏は田村渉投手(富岡中出身)が三者凡退に抑え、6対3で勝利しました。

 岩渕選手は3安打5打点の活躍を見せ、投手陣も粘り強い投球で勝利に貢献しました。

 試合の詳しい様子は、下記の動画サイトからご覧いただけます。

 

【バーチャル高校野球】柴田高校 対 仙台第三高校

賞状伝達式・インターハイ壮行式・夏季休業前全校集会を実施しました

 7月17日(金)、本校体育館において、賞状伝達式、インターハイ壮行式、夏季休業前全校集会を実施しました。

 賞状伝達式では、陸上競技部、柔道部、剣道部、ウエイトリフティング部、水球競技などで優秀な成績を収めた生徒へ賞状が伝達されました。また、各競技で活躍した生徒の功績を称えるとともに、インターハイや全国大会へ出場する選手へ、全校生徒から大きな拍手が送られました。

   
   
   

 

 続いて行われたインターハイ壮行式では、生徒会長が「全国という大きな舞台で、自分を信じて力を発揮してほしい」と激励の言葉を送りました。その後、柔道部、剣道部、陸上競技部、ウエイトリフティング部の代表生徒が大会に向けた決意を表明し、「支えてくださった方々への感謝を忘れず、一戦一戦を大切に戦いたい」「自己ベスト、そして優勝を目指して全力を尽くしたい」など、それぞれ力強い抱負を述べました。

 

 山口校長先生からは、全国大会への出場は日頃の努力の積み重ねの証であり、本校の誇りであることに触れられ、「結果を恐れず、自分を信じ、仲間を信じ、最後まで諦めずに戦ってきてほしい」と激励の言葉が贈られました。

 引き続き行われた夏季休業前全校集会では、山口校長先生から、この約3か月半の学校生活を振り返り、「人を大切にできたか」「夢や目標に向かって努力できたか」「自分自身と誠実に向き合えたか」という三つの視点についてお話がありました。また、夏季休業中は自由な時間が増えるからこそ、自覚ある行動を心掛け、事故やトラブルに十分注意しながら、有意義な夏休みを過ごしてほしいとの呼びかけがありました。

 最後に全校で校歌を斉唱し、夏休み前の節目となる集会を締めくくりました。

 インターハイに出場する選手の皆さんの健闘を心より期待するとともに、生徒一人ひとりが充実した夏休みを過ごし、夏休み明けに元気な姿で再会できることを願っています。