大会結果

【男子バスケットボール部】 仙南地区準優勝・県大会へ!

5月9日、10日に、白石高等学校にて開催された宮城県高校総体バスケットボール競技仙南地区大会において、昨年度の準優勝校として大会に臨み、決勝まで勝ち進みましたが、惜しくも昨年度と同様準優勝という結果となりました。それでも堂々たる戦いぶりで、県大会出場権を獲得しました。

 
✿ vs名取高校

 

 
お昼に行われた準決勝では、名取高校と対戦。序盤から積極的なプレーを展開し、第1クォーターを24ー10とリード。その後も攻守において集中を切らさず、107ー37で快勝を収めました。

この試合では、千葉翔太選手(名取第二中出身)が12得点、日下仁ノ進選手(槻木中出身)が10得点、毛利莉音選手(角田中出身)、大宮悠慎選手(大河原中出身)が9得点と得点を重ねました。日下仁ノ進選手(槻木中出身)は9リバウンドを記録し、インサイドでの強さを発揮しました。

 
✿準決勝 vs白石高校

 

 
10日の準決勝では、白石高校と対戦。昨年度も白石高校に破れ、今年こそはと挑みました。第1クォーターを26ー12と序盤から積極的なプレーを見せましたが、相手の高い攻撃力を前に苦しい展開となり、68ー65で敗れました。第3クォーターでは得点が伸び悩む時間帯もあり、最後まで全力を尽くしたものの惜しくも3位決定戦進出という形となりました。

 


それでも、石川楓磨選手(名取第一中出身)が13得点、宇沼奏選手(金ケ瀬中出身)、大宮悠慎選手(大河原中出身)が9得点を挙げ、日下仁ノ進選手(槻木中出身)、鴻巣稜選手(名取第一中出身)らが粘り強くプレーし、あきらめない姿勢を貫きました。 

 

 ✿3位決定戦 vs名取


11日の3位決定戦では、名取北高校と対戦。ファーストインパクトは強く与えられなかったものの、第2クォーターでは23-5と抑えました。その後も集中力を切らさずチーム全員で得点を離し、86-34で3位という結果となりました。


 この試合では、千葉翔太選手(名取第一中出身)がチーム最多の19得点、日下仁ノ進選手(槻木中出身)が15得点、鴻巣稜選手(名取第一中出身)、大宮悠慎選手が8得点と、チームを勝利に導きました。

  

✿次は県大会へ

本校男子バスケットボール部は、地区大会3位の結果により、6月5日(金) 〜 8日にセキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ21)で開催される宮城県高校総体(県大会)への出場が決定しました。

 
悔しさをバネに、さらに成長した姿を見せてくれることを期待しています。

引き続き、温かいご声援をよろしくお願い致します。