大会結果

【男子バスケットボール部】第75回宮城県高等学校総合体育大会バスケットボール競技(結果報告)

 


6月5日(金) 〜8日に、セキスイハイムスーパーアリーナを会場に、第75回宮城県高等学校総合体育大会バスケットボール競技が行われました。

 


 


1回戦 (6月5日 vs 泉館山高校)

本校は初戦で泉館山高校と対戦しました。序盤から攻守にわたり圧倒的な力を見せつけ、49ー79で勝利しました。

 


試合では、山内葵司選手(名取第一中出身)が14得点と安定した得点力を発揮し、千葉翔太選手(名取第二中出身)も13得点、日下仁ノ進選手(槻木中出身)がリバウンド9(のち6がディフェンスリバウンド)と攻守に存在感を示しました。さらに、大槻温心選手(大河原中出身)10得点、大宮悠慎選手(大河原中出身)、嘉藤遙希選手(角田中出身)が8得点、と多くの選手が得点を重ねました。ベンチメンバーも含め幅広い選手が得点に絡み、チーム全体で勝利をつかみ取りました。

 


 


2回戦 (6月6日 vs 多賀城高校)

続く2回戦は多賀城高校との対戦でした。1〜4クォーターで圧巻な得点を披露し、最後まで集中力を切らさず、58ー76で勝利を収めました。

 

この試合では、嘉藤遙希選手(角田中出身)が18得点・3P3本成功と圧倒的な存在感を示し、石川楓磨選手(名取第一中出身)10得点、山内葵司選手(名取第一中出身)9得点、日下仁ノ進選手(槻木中出身)8得点と得点を重ねました。

 


 


3回戦 (6月7日 vs 東北生活文化大学高等学校)

続く3回戦は生文高校との対戦でした。相手高校の力強い攻撃を前に苦しい展開となり、41ー85で敗退となりました。

 


この試合では、日下仁ノ進選手(槻木中出身)がチーム最多の11得点を挙げ、攻撃を牽引しました。石川楓磨選手(名取第一中出身)が8得点、山内葵司選手(名取第一中出身)、嘉藤遙希選手(角田中出身)、大槻温心選手(大河原中出身)、の3名が5得点と得点を重ねましたが、相手高校の圧巻のプレーを前に勝利を逃しました。

 


今回の経験を生かし、次の地区新人大会に向けてさらに練習を重ねていきます。