大会結果

2026年9月の記事一覧

【男子バスケットボール部】第48回宮城県高等学校バスケットボール選手権大会(結果報告)

7月28日に、セキスイハイムスーパーアリーナを会場に、第48回宮城県高等学校バスケットボール選手権大会1次予選が行われました。

 
本校は初戦で東北学院榴ヶ岡高校と対戦しました。

試合は最後まで緊張感ある展開が続きましたが、最終スコア54ー64で惜しくも敗退となりました。

 
この試合では、宇沼奏選手(金ケ瀬中出身)が20得点と圧倒的な存在感を示し、嘉藤遙希選手(角田中出身)が15得点、幕田斗聖選手(白石中出身)と気迫あふれるプレーを披露。チーム全体で相手を追い詰めましたが、最後は僅差で勝利を逃しました。

 

敗戦の悔しさを胸に、次の大会へ向けてチーム一丸となって成長してまいります。今後とも応援よろしくお願いいたします!

【男子バスケットボール部】第75回宮城県高等学校総合体育大会バスケットボール競技(結果報告)

 


6月5日(金) 〜8日に、セキスイハイムスーパーアリーナを会場に、第75回宮城県高等学校総合体育大会バスケットボール競技が行われました。

 


 


1回戦 (6月5日 vs 泉館山高校)

本校は初戦で泉館山高校と対戦しました。序盤から攻守にわたり圧倒的な力を見せつけ、49ー79で勝利しました。

 


試合では、山内葵司選手(名取第一中出身)が14得点と安定した得点力を発揮し、千葉翔太選手(名取第二中出身)も13得点、日下仁ノ進選手(槻木中出身)がリバウンド9(のち6がディフェンスリバウンド)と攻守に存在感を示しました。さらに、大槻温心選手(大河原中出身)10得点、大宮悠慎選手(大河原中出身)、嘉藤遙希選手(角田中出身)が8得点、と多くの選手が得点を重ねました。ベンチメンバーも含め幅広い選手が得点に絡み、チーム全体で勝利をつかみ取りました。

 


 


2回戦 (6月6日 vs 多賀城高校)

続く2回戦は多賀城高校との対戦でした。1〜4クォーターで圧巻な得点を披露し、最後まで集中力を切らさず、58ー76で勝利を収めました。

 

この試合では、嘉藤遙希選手(角田中出身)が18得点・3P3本成功と圧倒的な存在感を示し、石川楓磨選手(名取第一中出身)10得点、山内葵司選手(名取第一中出身)9得点、日下仁ノ進選手(槻木中出身)8得点と得点を重ねました。

 


 


3回戦 (6月7日 vs 東北生活文化大学高等学校)

続く3回戦は生文高校との対戦でした。相手高校の力強い攻撃を前に苦しい展開となり、41ー85で敗退となりました。

 


この試合では、日下仁ノ進選手(槻木中出身)がチーム最多の11得点を挙げ、攻撃を牽引しました。石川楓磨選手(名取第一中出身)が8得点、山内葵司選手(名取第一中出身)、嘉藤遙希選手(角田中出身)、大槻温心選手(大河原中出身)、の3名が5得点と得点を重ねましたが、相手高校の圧巻のプレーを前に勝利を逃しました。

 


今回の経験を生かし、次の地区新人大会に向けてさらに練習を重ねていきます。

【男子バスケットボール部】 仙南地区準優勝・県大会へ!

5月9日、10日に、白石高等学校にて開催された宮城県高校総体バスケットボール競技仙南地区大会において、昨年度の準優勝校として大会に臨み、決勝まで勝ち進みましたが、惜しくも昨年度と同様準優勝という結果となりました。それでも堂々たる戦いぶりで、県大会出場権を獲得しました。

 
✿ vs名取高校

 

 
お昼に行われた準決勝では、名取高校と対戦。序盤から積極的なプレーを展開し、第1クォーターを24ー10とリード。その後も攻守において集中を切らさず、107ー37で快勝を収めました。

この試合では、千葉翔太選手(名取第二中出身)が12得点、日下仁ノ進選手(槻木中出身)が10得点、毛利莉音選手(角田中出身)、大宮悠慎選手(大河原中出身)が9得点と得点を重ねました。日下仁ノ進選手(槻木中出身)は9リバウンドを記録し、インサイドでの強さを発揮しました。

 
✿準決勝 vs白石高校

 

 
10日の準決勝では、白石高校と対戦。昨年度も白石高校に破れ、今年こそはと挑みました。第1クォーターを26ー12と序盤から積極的なプレーを見せましたが、相手の高い攻撃力を前に苦しい展開となり、68ー65で敗れました。第3クォーターでは得点が伸び悩む時間帯もあり、最後まで全力を尽くしたものの惜しくも3位決定戦進出という形となりました。

 


それでも、石川楓磨選手(名取第一中出身)が13得点、宇沼奏選手(金ケ瀬中出身)、大宮悠慎選手(大河原中出身)が9得点を挙げ、日下仁ノ進選手(槻木中出身)、鴻巣稜選手(名取第一中出身)らが粘り強くプレーし、あきらめない姿勢を貫きました。 

 

 ✿3位決定戦 vs名取


11日の3位決定戦では、名取北高校と対戦。ファーストインパクトは強く与えられなかったものの、第2クォーターでは23-5と抑えました。その後も集中力を切らさずチーム全員で得点を離し、86-34で3位という結果となりました。


 この試合では、千葉翔太選手(名取第一中出身)がチーム最多の19得点、日下仁ノ進選手(槻木中出身)が15得点、鴻巣稜選手(名取第一中出身)、大宮悠慎選手が8得点と、チームを勝利に導きました。

  

✿次は県大会へ

本校男子バスケットボール部は、地区大会3位の結果により、6月5日(金) 〜 8日にセキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ21)で開催される宮城県高校総体(県大会)への出場が決定しました。

 
悔しさをバネに、さらに成長した姿を見せてくれることを期待しています。

引き続き、温かいご声援をよろしくお願い致します。